色褪せない高級感|初代セルシオが令和の現場で息を吹く【劇用車撮影レポート】
色褪せない高級感|初代セルシオが令和の現場で息を吹く【劇用車撮影レポート】
先日、とある作品の撮影にて原田商会の劇用車初代セルシオが使用されました。
現場に到着した瞬間、ビカビカに磨き上げられた初代セルシオが放つ存在感に空気が一段引き締まる。
派手に主張するわけではないのに「そこにあるだけで画になる」
それが、90年代注目の的だったフラッグシップセダンが放つオーラです
スタッフの皆さまからも
「何年式ですか?」
「走行距離はどれくらい?」
と、自然と質問が集まり車をきっかけに会話が生まれていきます。
そして演者様からは「最高だね。」という賛辞。
その言葉を聞いた瞬間、この初代セルシオもきっと誇らしげにしていたはず。
そして撮影を終えたあとの佇まいからはやり遂げたというオーラが感じられました。
まだ作品内容は非公開のため詳しくお話しできませんが、
現場で生まれたあの空気がどのような形で作品に映し出されるのか・・・
スタッフ一同、完成を心から楽しみにしています。
原田商会では初代セルシオをはじめとする80〜90年代国産車を、
単なる背景ではなく作品の空気を支える「役車」としてご提案しています。
静かなシーンに説得力を持たせたいとき
時代の格や重みを自然に画に入れたいとき
そんな場面がありましたらぜひ原田商会へご連絡ください。
原田商会ではすべての車を愛情をこめて自社整備・点検。
もちろんナンバーは全車種取得済み。
公道走行が可能なので撮影車両が直接現場まで向かいます。
※長距離移動の場合やご相談により積載車にて伺います。
懐かしのエンジン音、古き良き内装と共に撮影できる日を楽しみに奮闘する日々あれこれをブログで紹介していきますね。


