【劇用車撮影レポート】HONDAライフバン早くも現場デビュー|“顔に見える”愛嬌が現場を和ませる
【劇用車撮影レポート】HONDAライフバン早くも現場デビュー|“顔に見える”愛嬌が現場を和ませる
こんにちは。
日本の遺産ともいえる80〜90年代国産車を公道実走可能な劇用車を揃える唯一無二の原田商会です。
数ある撮影車両レンタル会社の中から原田商会をお選びいただき誠にありがとうございます。
先月、新たに原田商会の劇用車ラインナップに加わったライフバン。
その一台が、早くも撮影現場で使用されました。
今回のライフバンは、丸みのある可愛らしいボディラインが印象的な一台。
正面から見ると、ウインカーが“眉毛”のように見え思わず顔に見えてくる——そんな愛嬌のあるデザインが特徴。
走行シーンはもちろん、停車した状態でのカットや街に佇む場面でもしっかりと役割を果たしていました。
主張しすぎることなく、それでいて画面に入った瞬間に「日常」や「昔の空気」をそっと呼び戻してくれる存在感。
まだ作品内容は非公開のため詳しくお伝えできませんが、
現場で生まれたあの空気が、どのような形で映像に映し出されるのか——
スタッフ一同、完成を心から楽しみにしています。
原田商会では今回のライフバンをはじめ
80〜90年代の国産車を単なる背景ではなく作品の空気を支える「役車」としてご提案。
静かなシーンに説得力を持たせたいとき
時代の格や重みを自然に画に入れたいとき
そんな場面が必要ならぜひ原田商会へご連絡ください。
原田商会ではすべての車を愛情をこめて自社整備・点検。
もちろんナンバーは全車種取得済み。
公道走行が可能なので撮影車両が直接現場まで向かいます。
※長距離移動の場合やご相談により積載車にて伺います。
懐かしのエンジン音、古き良き内装と共に撮影できる日を楽しみに奮闘する日々あれこれをブログで紹介していきますね。


