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30年経っても色褪せない“圧倒的な個性”|アルシオーネSVX【劇用車紹介】

30年経っても色褪せない“圧倒的な個性”|アルシオーネSVX【劇用車紹介】

先日、産経ニュース(オリコンニュース)にて
スバルの伝説的名車「アルシオーネSVX」にスポットを当てた記事が掲載されていました。

【参照記事】産経ニュース(オリコンニュース)
「これほど美しい日本車があったか…」スバル・アルシオーネSVXの美学

そこで今回はスバルアルシオーネSVXをピックアップしたいと思います!

この「スバルアルシオーネSVX」は1991年9月に世に現れました。
イタリアの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手掛けた先進的なデザインはまるで地上を走る航空機!
観るものの意表をつくロングノーズ
戦闘機などのキャノピー(風防)からインスピレーションを得た独創的なウィンドウは「ミッドフレームウィンドウ」と呼ばれ日本初の採用でした アルシオーネSVXが映像作品で強い最大の特徴はどの角度から撮っても個性が消えないこと。

フロントから見れば、未来的で低く伸びたシルエット。
サイドから見れば、キャノピーのようなガラスエリア。
能美を極めたインパネ周り
つまりこの車はどこから撮っても画が成立します
特に車内の映像では普通の車では出せない光の入り方や奥行きが生まれます。

その個性から、アルシオーネSVXはこれまでにも多くのミュージックビデオに登場しています。

・Rei「Categorizing Me」
・Alexandros「風になって」
・V6「雨」
その他多数出演するなど、さまざまな映像作品で使われてきました。

そして生産終了から30年以上が経過した現在、現存する個体は 600台程度とも言われています。
その貴重な一台がいまも原田商会で走り続けています。

アルシオーネSVXは単なる「古い車」ではありません。
当時のスバルが持てる技術と理想をすべて注ぎ込んだまさに一つの「作品」
その独特な存在感は映像の中に登場した瞬間画面の空気を大きく変える力を持っています。

もし作品の中で「一目で記憶に残る車」を探しているなら、
アルシオーネSVXはきっと最高の選択肢になるはず!

原田商会ではこのように登場するだけで世界観を作れる劇用車を多数取り揃えています。
時代の空気を映像に加えたいときはぜひ原田商会にご連絡ください。

原田商会ではすべての車を愛情をこめて自社整備・点検。
もちろんナンバーは全車種取得済み。
公道走行が可能なので撮影車両が直接現場まで向かいます。
※長距離移動の場合など撮影場所により積載車にて伺います。

懐かしのエンジン音、古き良き内装と共に撮影できる日を楽しみに奮闘する日々あれこれをブログで紹介していきますね。