「速さより、色気」白いフェアレディZが登戸ゴールデン街に溶け込む〜旧車のある日常Vol.20〜
「速さより、色気」白いフェアレディZが登戸ゴールデン街に溶け込む〜旧車のある日常Vol.20〜
派手な看板が並ぶ登戸ゴールデン街で、一番目を奪ったのは白いZ
色気というのは、こういうことを言うというのが実感できるコラボレーション!
ということで今回は大人気企画「旧車のある日常」
登戸ゴールデン街に現れたのは、艶やかなパールホワイトが印象的なフェアレディZ31です。
アーチ看板に灯る丸い電球、雑多で賑やかな色とりどりの看板、路地に残る昭和の気配。
そこに一台、すっと佇む白いZ31。
リトラクタブルライトを畳んだフラットなフロントフェイスが、静かに、でも確実に存在を主張しています。
昭和の繁華街、バブル期の都市、80〜90年代を舞台にした作品との相性は抜群です。
一台置くだけで時代感が生まれ、説明しなくても「あの頃」の空気が画面に宿ります。
原田商会が旧車を劇用車として扱う理由もまさにここにあります。
ただ珍しいからでも懐かしいからでもありません。
その一台が街の記憶や人の生活、時代の温度まで含めて映像に連れてきてくれるから。
「旧車のある日常」はそんな瞬間を切り取るための企画。
旧車を、意味のある存在として使いたいとき。
映像に、名車の価値と物語を宿したいとき。
旧車が持つ “時代の力” を映像に加えたい時は是非原田商会へご連絡ください!
また今回撮影でコラボした登戸ゴールデン街の詳細が気になる方は是非Instagramをチェック‼️
皆さまのご依頼をお待ちしております!
原田商会ではすべての車を愛情をこめて自社整備・点検。
もちろんナンバーは全車種取得済み。
公道走行が可能なので撮影車両が直接現場まで向かいます。
※長距離移動の場合やご相談により積載車にて伺います。
懐かしのエンジン音、古き良き内装と共に撮影できる日を楽しみに奮闘する日々あれこれをブログで紹介していきますね。


