【劇用車】新型フェアレディZの今だからこそ、Z31・Z32を映像に使う理由
【劇用車】新型フェアレディZの今だからこそ、Z31・Z32を映像に使う理由
こんにちは。
日本の遺産ともいえる80〜90年代国産車を車検取得・公道実走可能な唯一無二の劇用車を揃える原田商会です。
今新型フェアレディZの登場が話題になっているのをご存知ですか?
くるまのニュース|新型フェアレディZに関する記事
ニュースを見て「やっぱりZって、かっこいい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
その一方で、ふっと思い出すのがZ31やZ32が街を走っていたあの頃の景色。
Z31・Z32には、そんな“言葉にしなくても伝わる空気”が、今も確かに残っています。
この2台が映像で強い理由は、その空気感を「実在感のある形」で画に残せること
Z31は、直線的でエッジの立った80年代らしいフォルム。
一目で時代が伝わり、ネオレトロや昭和末期〜平成初期の設定に自然とハマります。
Z32は、ワイド&ローの完成されたシルエットを持つ90年代スポーツカーの象徴。
置くだけで、90年代初頭の先進性と大人の余裕を画に持ち込める一台です。
共通しているのは停まっているだけで「物語の背景」を語れること。
だから映像に入ると、ただそこに一台あるだけで
「この世界には、ちゃんとした時間と文脈がある」と自然に伝わる。
新型フェアレディZが再び脚光を浴びている今
。
その“原点”であるZ31・Z32を映像に使うことは作品に静かな説得力と奥行きを与えてくれます。
旧車を、意味のある存在として使いたいとき
映像に、時代の価値や物語を宿したいとき
そんな場面が必要でしたらぜひ原田商会にご連絡ください
80〜90年代という熱いストーリーを持つフェアレディZを“使える役車”として撮影現場へお届けします。
原田商会ではすべての車を愛情をこめて自社整備・点検。
もちろんナンバーは全車種取得済み。
公道走行が可能なので撮影車両が直接現場まで向かいます。
※長距離移動の場合やご相談により積載車にて伺います。
懐かしのエンジン音、古き良き内装と共に撮影できる日を楽しみに奮闘する日々あれこれをブログで紹介していきますね。


