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ユーノスロードスター

ユーノス ロードスター

1989 年にライトウエイトスポーツカーとしてマツダから発売され世界中に衝撃を与え大ヒットモデルになった。

2座席手動式の幌、5速MT(後にATも発売)リトラクタブルヘッドライトを採用1600CC直 4DOHC 1800CC直 4DOHC エンジンを搭載それぞれ 120ps/6500pm 130ps/6500pm のスペック、前後ダブルウイッシュボーンのサスペンションの走りは世界を魅了した。

ロードスターの成功を受けMG・フィアット・BMW・メルセデス・ポルシェ等が中小型オープンカーを開発。消滅しかけていたライトウエイトスポーツカー市場の活性化に貢献した。
2000年には生産累計 53 万 1,890 台を達成し、「世界で最も多く生産された 2 人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックの認定を受けた。

その走りとコントロールしやすい秀逸なハンドリングはもちろんの事、チャーミングなボディーのデザインは女性が運転している姿も魅力的であったし、もちろん女性を隣に乗せてのデートカーとしても一級であった。その後数々の変更を受け現在に至っている。

スペック

仕様項目 内容
販売開始時期 1989 年 09月
最高出力 120ps/6,500rpm
最大トルク 14.0kgf・m/5,500rpm
駆動方式 FR
トランスミッション MT
乗車定員 2人
備考 1600cc